2007/05/04 (金)
●初七日 5月3日(木) 晴れ、のち曇
抜けるような青空だったが、 だんだんに、もくもくした真っ白な夏雲が出て、 その後、雲ってしまった。
ゆうちゃんの初七日だ。朝、裏の花屋で、 ピンクの芍薬に緑の葉をあしらったブーケをつくってもらった。 淡い鴇色のラナンキュラスもきれいだったので、 先日の白のラナンキュラスに添えようと3本ばかりお願いしたところ、 こちらのお金はいらないという。へへ、得しちゃったよ。
もう、ゆうちゃんにしてやれることは、 花を飾ることくらいしかなくなったのかと思うと、忸怩たる思いがする。 あれも、これもと、してやりたかったことが、浮かんでくる。 しかし、そんな感傷を、ゆうは喜ばないだろう。
夜、カフェジャポネで、ゆうの好きだったヒラメとマグロの 刺身をつくってもらい、お供養と称して、おいしくいただいた。
18年間連れ添った相棒の思い出はつきず、 いろいろ書きたいところだが、仕事がいっぱいたまっている。 初七日を区切りに、いったんゆうのことを書くのはやめて、 いずれ機会があったら、出会いからはじめて、 さまざまなエピソードを書いて見たいと思っている。
ゆうのことを気遣ってくださったみなさん、 ほんとうにありがとう。
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